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ロイヤルコーチマンのウルフパターン

コーチマン伯爵で有名なフライ。
赤いボディはムネアカオオアリのパターンで使う、サイズも大きくていいのがうれしい。
渇水の真夏はボディを黄色に変えて使う。
伯爵はボディカラーをいろいろ変えて使ったらしい、ブルーは夕方が釣れる、などどいろいろやったようだ。
このフライでどんな色にどう魚は思って食らいつくのか、そんな研究を真剣にしていたようだ。
代表カラーは赤なので、赤が万人に好まれたのかな?