ドライフライに飛び付く瞬間がスリリングでフライフィシングは楽しい。
誰しもその瞬間に興奮する、ライズしてる魚を釣った満足感は最高である。
しかし、それは早春から。
解禁のまだ雪の残った渓流でわ餌釣りの解禁テレビを見ている、フライマンは見えない。
自分の場合は解禁からドライフライで釣れるポイントを知っているので解禁からドライフライで釣れる。
でもルアーで解禁から大きな魚が釣れていたりすると、何か違うと思っていた。

ある日、谷地田兄の釣友、オオストリアの世界チャンピオンと釣りをする機会を頂いた。
ドライフライで釣る後ろでチャンプはニンフで大きな魚を何匹も釣った。
その時は、ニンフの威力を見せつけられたが、ドライフライなら負けないと思ってしまった。今、それが大きな間違いと思いしる。
世界のフライフィシングが大きく動いていた。
ニンフがフライフィシングを変えている。
フライフィシングの頂点はドライフライだが、ニンフフィシングがフライフィシングを定着させて行く入り口なのだ。
これから火がつくヨーロピアンニンフ。
期待あれ。