アメリカンパターン。
フライフィシングの発祥の地では、あまり心良く思われなかったようだ。下品とも言われた、らしい。
良く見えて実用的だが、アメリカに渡ると何でもウルフにしてるのが納得いかなかったようだ。
何でもパラシュートになったのを知ったときは、諦めの境地に陥って、伝統のフライパターンは、昔のフライパターンと、名を変えて行った。
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黒い小さいウルフ。
解禁から使っている。
カーフテイルは小さなフライには巻きにくいので、イエローのハックルで巻く。
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応用のきくフライだ。
浮く、見える、釣れる、大きなフライは空気抵抗が大きい。
リーダーを太くするとか、短くすると解決する、今どきのフライマンはそれができない。