何年もガイドをしていると毎年違うんだな、と感じる。

渇水の年、増水の多い年、いろいろある。

 特筆すべきは、マイマイガの年だった、魚はあの毛虫を食べ体力をつけたのか、大きなのが多かった。
  
毛虫が天敵の自分にとっては川に行くのが嫌で仕方なかったものだ。

 今年は解禁から小さな黒い虫が、とは言っても普通に解禁からの定番の虫ですがね。

雪虫だのなんのってそれしかいないようなもので、ライズはほとんどそれでした。

しかし、その後、雪解けしてもメイフライのハッチはあまり見られず、

一年中小さな黒い虫が見えていたように感じました。

そして異常なまでのパラシュートズレ。そしてCDCスレ。

フライマンが入ってるからと、簡単に答えの出せない異常なスレ具合でした。

それは禁漁まで続いていました。

小さな黒い虫の正体は、実はたくさんいたのでした。

アリんこ、ジバチ、黒いちいさなストーンフライ(名前忘れた・・)

  いつもなら大きなフライで釣れていたのにやたらと弾かれた、サイズダウンして黒ボディ

これに変えたらフッキングはするが、フライが見えにくくて、楽しさが半減。

そんな年で苦戦はしました、パラシュートにしても見えるが魚がスルーするし、

見えにくいのは自分のキャスティングの練習不足と反省し、魚に感謝している次第です。

フライが見えないのは己が悪い、

 あのレーンにフライを乗せ、あそこで出る!

そんな釣りをしているのですから、フライを見えてないのは、落としたいポイントに落とせていない

つまりキャスティング練習のやり直しです。

これから練習します、練習にはステップがあるので、後程紹介しましょう。


SNSなるもので遊んでいましたが無駄だと思い、このページを実のあるものにしたいと考えています。

炎上しそうならドロンします、悪しからず。

四回も炎上しているので炎上恐怖症です。

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